機能と目的
本機能はCSVファイルをDBの指定したテーブルに登録する、DB上のテーブルから別テーブルにデータの追加、更新を行うためのプログラム群になります。異なるシステム間やシステム更新時に、システム間のデータ移行を複数回ストレスなく行うことを目的としたSQL Server用のTOOLです。CSVデータをワークテーブルに取込んだ後、以下の処理を行います。
- 取込データの形式チェック(桁数・NULL・型)
- コード変換・名称変換などのデータ整形(サブクエリーでマスタを参照)
- SQL関数によるデータの操作
- 対象データの抽出(条件設定)
- 本テーブルへのINSERT/UPDATE処理
- 想定エラー発生時に当該データをSKIPし正常データのみ処理するか、エラーの無い状態で一括処理するのかの選択
- ログテキストへの処理結果出力
下図のフローの水色をクリックすると画面が表示されます。
システム稼働環境
- サーバー
- Windows Server 2025 Standard
- SQL Server 2024 Standard